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外務省の、変なお子ちゃま外交 

2011, 09. 30 (Fri) 21:41

外務省の、お子ちゃま外交リポート。
アメリカのオバマ大統領の広島での式典への参加を日本外務省次官によって潰すされていた事実が発覚しました。アメリカの有名な情報サイトがあばきました。
東日本大震災は、アメリカとのぎくしゃくした外交を改善させる大きな機会を与えてくれました。まず、震災直後、<トモダチ作戦>という名前で救援活動にかけつけてくれました。
そして、
オバマ大統領は広島での記念式典へ参加させて欲しい。と、言ってきたのでした。広島とアメリカ大統領との運命の出会い。
外交を改善させる絶好の機会になる筈でした。
オバマ大統領が原子爆弾投下について謝罪し、今度は日本側がアメリカへ行き、真珠湾奇襲を謝罪する。
それまでの、白々しい、ぎくしゃくした、血の通わない外交が一気に改善した筈でした。
勝海舟は、言っていました「外交は誠意」だと。国と国との交渉でも、実際には、人と人との交渉なのです。
以前 小沢一郎さんが時々 数名の議員を引き連れて中国に行き、中国の高官と会っていたように、
普段からの良好な人間関係があってこそ、イザという時の外交交渉が円滑に進むんです。
ところが、外務省事務次官は
「まだ時期早々。」
という理由をつけて拒否してしまったんです!
またとない絶好の機会だったのに。。。。
外務省官僚のやり方は、全く理解できません。ほんとうに、ここが変だぞ!
相手が強気に出てきた時は、情けないほどの弱腰外交なのに、相手が優しく下手に来た時に限って、
変に強がってしまう。
誰かが言ってた<お子ちゃま外交>としか考えられません。
山本利之でした。さて、出合い系サイトのメールボックスをチェックしよう。

裁判官まで、なにか変だぞ! 

2011, 09. 27 (Tue) 23:33

裁判官まで、なにか変だぞ!
民主党小沢一郎さんの元秘書 三人が執行猶予付きの有罪判決を受けた。
しかも1~3年の禁固刑という重い判決でした。
しかし、これには、何か割り切れない、変なものを感じています。
それは、裁判官の判決の理由です。
裁判官は、「政治資金報告書への虚偽記載」の容疑については、証拠の信用性が欠ける、という理由で破棄しました。このことには納得ですが、変なのは「裏献金」の容疑のほうです。
証拠らしきものは、一つも無いのに検察の言うことを、ほぼ、そのまま受け入れて、三人を有罪にしたのです。
検察の主張した「証拠」は、全て「状況証拠」つまりは、仮説にすぎません。
裁判長の判決理由をわかりやすい日本語に直すと、このようになります。

「出された証拠は、全て、仮説の積み重ね、だが、プロの自分(裁判官)には、それらが真実だとわかった。」と。

私は愕然とした。
いつから、判決に <裁判官の主観> が入るようになったのか?
いや、私の知る限り、こんなことは、今の今まで一度も無かったです。
必死で考えました。でも、次の二つしか原因が浮かびませんでした。

(1)検察や報道陣と同様に裁判所まで、霞ヶ関の飼い犬になってしまった。
(2)裁判官も、日々の暮らしの中で、テレビ、新聞を介して 「小沢一郎は悪党」というイメージを刷り込まれていた。どうかんがえても、変です。
それなのに、その後の反応は、
(1)自民、公明両党の国対委員長は27日午後、国会内で会談し、民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地裁が有罪判決を下した石川知裕衆院議員に対する議員辞職勧告決議案を28日にも提出する方針で一致しました。 
自民、公明のやることには、コメントする気力もありません。

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増税で貧富の差が、考えられない極限に 

2011, 09. 26 (Mon) 07:29

増税で貧富の差が、考えられない極限に
デフレ不況の今、賃金の大幅カットやリストラ、あるいは会社倒産の悲劇が日本を襲っています。
ここで、少し変な話をします。
デフレ不況でも自分の収入が下がらない人には、デフレは無関係、と言うか、むしろ生活水準は良くなるんです
。例えば、公務員や東電、新聞社も、その仲間です。平均年齢36才で年間所得が公務員は640万円で、東電は740
万円くらいです。新聞社も昔から高給で知られています。最近の具体的数字は把握出来ていませんが、いくらデ
フレ不況になっても新聞料金が安くなった話は聞かないので、かなりのハイレベルを維持しているでしょう。つ
まり、ほんの一握りですが、そういう人々には消費税が五%ぐらい上がっても生活上たいした影響がありません
。それどころか増税で買い控えが発生してデフレスパイラル不況がもっと深刻になり物価が下がれば、ますます
、彼らの暮らしは豊かになってしまいます。
ところで、某有名な。ちょっと変な経済アナリストさんのお話によると、財務省官僚と新聞社に、ある謀略の疑いがあるそうで
す。。

阪神淡路大震災の後、二年間は復興事業のため好景気でしたが復興事業が終了を迎えた頃に消費税で深刻なデフ
レ不況になってしまいました。
今、あの時に似た状況です。頭の良い彼ら官僚や新聞社の方が、もし増税したらどういう結末になるのか、わか
らない筈がありません。~ここが変だぞ!
つまり、意識的にデフレ不況を悪化させようという謀略の疑いです。
財務省が増税案を立て、新聞が肯定的な記事を書く。見事なタッグです。現実に、最近の世論調査では、日本人
の六割が「増税に賛成」私は、まさか本当だとは思いませんが、結果的には、疑われても仕方ない事態になって
しまうでしょう。
繰り返しますが、増税すれば、ますます失業者が増加し、倒産は免れても厳しい減給で、さらに厳しい生活状況
に陥ると同時に、この国の貧富の差が、考えられない極限にまで大きくなってしまうでしょう。
官僚さま、報道陣さま、民主党さま、のどなたさまでも、目を覚まして頂ければよいのですが。
山本利之でした。

改革派官僚を辞めさせるの?ここが変だぞ! 

2011, 09. 25 (Sun) 21:16

改革派官僚をなぜ辞めさせるのかーー人事を官僚に丸投げする枝野大臣に「古賀問題」をクラブ記者に代わって直撃 結局、政治主導などやる気なし。ここが変だぞ!

経済産業省の改革派官僚として知られた古賀茂明大臣官房付(審議官級)が、いよいよ退職に追い込まれようとしている。
本コラムの読者にあらためて紹介する必要もないと思うが、古賀は2009年12月に官房付きという閑職に飛ばされて以来、仕事がなく1年9カ月にわたって「干された」状態だった。7月末に古賀に会った海江田万里元経済産業相は「また会おう」と言ったが結局、再び顔を合わせることはなく、海江田が先に辞任してしまった。
海江田の後任は鉢呂吉雄前経産相である。古賀は鉢呂に自分を使う気があるのかどうか、メールで問い合わせた。すると、鉢呂本人ではなく官房長から「大臣は使う気がない」という返事があったので、いったん辞表を出した。
ところが、鉢呂は正式に古賀の辞職を承認する前に、自分自身が"問題発言"の責任をとった形で、在任わずか9日で辞めてしまった。その後任が枝野幸男経産相である。

*** 古賀がいったん辞意を撤回した理由 ***
 古賀は枝野に対して、再び「自分を使う意思があるのかどうか、事務方を通さず、私に直接連絡してほしい。使う気がないなら、辞めるしかないと思っている」という趣旨のメールを出した。
古賀はまた官房長から「大臣は辞めてもらって結構だ、と言っている」と聞かされ、いったん辞職の意思を固める。ところがその直後、枝野が会見で「(古賀の扱いは)事務方に任せている」と発言したというニュースが報じられた。これを聞いて古賀は辞意を撤回する。大臣の意向がいまひとつ、はっきりしなかったからだ。
大臣が「辞めてもらって結構だ」と言っているのと「事務方に任せている」のとでは、古賀にとって天と地ほどの違いがある。それは、こういう事情だ。

古賀はかねて政権が本当に政治主導を貫くのであれば、幹部級公務員の人事は事務方に任せず、政治家である大臣自身が判断すべきだ、と訴えてきた。この点は公務員制度改革の肝にあたる。なぜなら、官僚が幹部官僚の人事を差配してしまえば、官僚組織は絶対に揺るがず、それどころか、組織の自己増殖が止まらないからだ。
公務員制度と官僚組織を改革するには、国民に選ばれた政治家である大臣が官僚の人事権を完全に行使して、官僚に与えた任務を遂行させなければならない。幹部官僚が大臣の指示に従わなければ、降格あるいは解任する場合もあったほうがいい。
だから枝野であれ、だれであれ、古賀は大臣が「辞めろ」と言うなら最初から辞めるつもりだった。ところが「事務方に任せている」のであれば、古賀を辞めさせるのは大臣ではなく事務方になってしまう。ここが変だぞ!
それで辞めてしまえば、事務方が幹部級人事を差配するのを容認したのも同然である。それは古賀にとって受け入れられない話だった。それで古賀はいったん固めた辞意を撤回し、その旨をツイッターでも公に発信していた。

*** 古賀問題の直撃にメモを読み上げる枝野大臣 ***
 古賀は枝野の返事を待った。だが返事はなく、またまた宙ぶらりんの状態になってしまった。
以上の経緯を踏まえ、私は枝野の意思を確認したいと考えて20日午前、経産省で開かれた定例の大臣会見に出席して質問した。私は普段、役所の記者クラブで開かれる会見に出席することはない。だが、ここは枝野と野田政権の姿勢を確認するうえでも大事な局面と思ったのだ。
経産省10階にある記者クラブの会見室に足を踏み入れるのは、およそ20年ぶりだった。当時とほとんど変わっていないが、クラブ詰め記者以外にフリーの記者が何人も出席している点が印象的だ。以下が、古賀問題をめぐる枝野との一問一答である。
長谷川:古賀さんの人事について大臣ご自身の考えを聞きたい。官房長は「大臣は辞めてもらって結構という考え」と古賀さんに伝えているようだが、それは本当か。
枝野:一般的に次官や局長の人事は別として、本来は個別にコメントすべき性質のものではないと思っている。一貫してそう申し上げているが、さまざまに報道されているので念のため申し上げると(手元のメモに目を落としながら)古賀氏については、海江田大臣、鉢呂大臣によって積み重ねられた判断と手続きが進められてきている。私としてはこれまでの判断を引き継ぎ、これを「了」とし、のちの手続きについては事務方に任せることした。
長谷川:その話を古賀さんご自身に伝えるつもりはあるか。
枝野:ありません。事務方において適切に対応していただけると思っている。
自分の判断にはまったく迷いがないというように、枝野は断固たる口調だった。よく考えた末の結論だったのだろう。用意のメモに目を落とした点がそれを物語っている。
しかし、ここが変だぞ!私には疑問が残った。

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日本の流通経路って、変だぞ! 

2011, 09. 20 (Tue) 18:24

日本の物価は世界一高いですが、このことは、考えてみれば不思議なことだと思います。日本は貿易立国です。貿易で食べていられるんです。それは、日本の製品が、品質の良さもさることながら、価格が安いから売れるんです。
その日本国内が世界一の物価というのは、とても不思議なことですよね。調べてみたら大変なことがわかりました。
それは、日本の流通経路です。一般的に言われる「複雑な流通経路」のことです。商品は、工業製品、農産物、水産物があって、いづれの場合も、生産者→卸し業者→小売り店 という品物の流れになりますが、問題なのは卸し業者(問屋)さんです。
世界の常識では、卸し業者 は一つなのに何故か日本国内では、四つ五つもの業者が間に入っているのが普通なんです。つまり、商品の流れは
生産者→一次卸し業者→二次卸し業者→三次卸し業者→四次卸し業者→(五次卸し業者)→小売り店
となっています。~ここが変だぞ!

その結果いろいろ起こってます。
(1)日本製品は、国内よりも、輸出先の外国の方が安い。
(2)工場から小売店へ直送の「テレビやラジオショッピング、の信じられない安さの実現」
(3)最近は、日本の貿易は、中国など、アジア諸国に対して価格面で、競争力を失っています。日本は、人件費を削らなければいけませんが、その障害になっているのは、物価の高さです。農産物では、生産者は、豊作で、相場の価格がちょっと下がると赤字になってしまうので、再び、畑に埋めなければいけないほど、取り分がすくないです。漁師さんは燃料の価格が、ちょっと上昇すると赤字になるので、漁に出られないほど、儲けが少ないのです。理由は、間に入って「濡れ手で粟」」で儲ける卸業者がおおすぎるからです。~ここが変だぞ!

日本を沈没から守るためには、

(1)年間37兆円の公務員への支払いを半分に減らし、浮いたお金を、減税、さらに景気対策、雇用対策、東日本大震災の復興財源にあてること。今、公務員は民間の平均賃金の二倍なんですから、決して無理なことではありません。それに中小企業では、ボーナスや退職金が全く出ない会社だって当たり前に存在する時代なんです。
大赤字なのに、なんで、公務員にはボーナスや退職金が出るのでしょう?~ここが変だぞ!
そのうち述べますが、公務員は優遇されすぎるし、仕事で失敗しても責任を問われることもありません。だから、いつまでたっても「おまぬけなお役所仕事」しか出来ないんだと思います。
(2)余計な卸し業者の整理です。明治初期の「廃藩置県」に匹敵する荒療治ですが、実行できれば、日本の物価は、今の半分以下になります。それは、今のように「従業員の給料を無理に引き下げ」て売値を下げることとは全く違います。

しかし、残念ですけど、今のように、官僚の操り人形の政治家しか表舞台に出れない状況では、100%不可能でしょう。。官僚に目を覚ましてもらえればいいのですが、今の、恵まれすぎた、温室のような環境では、全く期待できません。~ここが変だぞ!山本利之でした。

消費税増税は、税収入ダウンを招く! 

2011, 09. 18 (Sun) 16:38

消費税増税は、税収ダウンとの出合いを招く!
最近の世論調査系では、国民の六割が消費税アップに賛成しました。「国民の声」が、そうなったからには、消費税は上がるでしょう。~ここが変だぞ!
しかし、変人の私は思います。
「消費税アップ」=「税収アップ」は、霞ヶ関のお役人様が机上で考えたことです。~ここが変だぞ!
確かに、消費税がアップしたとき国民が従来どおりに、お金を使ってくれれば税収アップします。
しかし、ごくごく普通に予測すれば、「買い控え」が起こるでしょう。ただでさえ今は、デフレ不況なのに、その上さらに、購買意欲を失わせてしまったら、ますます不景気が深刻になり、税収は上がらず、被災地も救われない、という最悪の事態との出会いになってしまうでしょう。~ここが変だぞ!
他に財源を考えるべきです。
 まずは公務員の給与大幅カットです。日本の、国家、地方公務員、および退職公務員への支払い額は、年間37兆円という信じられない金額です。公務員は、月給、ボーナス、それぞれが、民間会社の平均の二倍に達しています。
小沢一郎さんのように、公務員給与改革を本気で考えている政治家は、「大悪党」にされてしまっています。「大悪党 小沢」を製造しているのは、官僚と、その分身の検察、官僚の操り人形の政治家、および、官僚に官房機密費というお金で手なずけられている五大新聞記者、有名評論家、さらに、彼ら(メディア)からの影響を受けざるをえない多数の国民たちです。~ここが変だぞ!
あとは、
全国銀行協会サイトの「内規」を根拠に、最終取引日から10年経過の預貯金が金融機関の”不労所得”と化す金額は毎年、1000億円に上っています。国庫納付にすべきです。「小さいことからコツコツと」これが大切です。
加えて、「復興無利子国債」を発行すべきです。
2009年度の家計の金融資産(純額)は696兆円。総務省の「家計調査」に拠れば、70歳以上の保有割合は53%。369兆円に達します。
半分の184兆円が「復興無利子国債」に回ったなら、政府支出増加に伴う増収分は10年間で16.5兆円。残り半分の「贈与財産」を見做し、30~40歳代への贈与を非課税としたなら、同年代の消費性向は70%ですから、消費へ回るのは同じく10年間で129兆円。それに伴う税収増加分累積は11.6兆円。併せて28.1兆円の増収。現行の相続税収は、金融資産対応部分で10年間に4.5兆円に過ぎません。
「財源」なる行政用語を記者クラブが安易に垂れ流し、増税やむなしの集団催眠術に国民が、かかっているのです。新しい、信じられる日本をつくるためには、官僚とメディアによってかけられた催眠術から一刻も早く目覚めることですが。。山本利之でした。

東電サイトは値上げ 

2011, 09. 14 (Wed) 18:04

東電の料金系が15%上がるらしい。福島原発の賠償のため社員の賃金を二割カットしたが、まだまだ足りない。しかしながら、到底、納得はできません。東電の料金は断トツで世界一です。アメリカと比較すると、何と、二倍です。理由は完璧な独占企業で競合相手がいない事、電気が生活必需品である事、それから国が定めた、大甘の料金体系というか指針のせいです。そのため会社サイトは、貯蓄、建物系、不動産系、など、キョマンの富を残しました。さらに従業員の賃金も、平均的な民間会社からは考えられない高給です。先ず、財産を全て処分し、賃金を半分くらいに減らすべきで、それでも足りないのであれば、私も喜んで支払います。
それと、
これからは、まず、電気料金を世界から笑われないような常識的な設定にするべきです。
そして。発電サイトと送電サイトを切り離して、別々の会社にするべきです。脱原発に移行していく際、新しい企業が、風力発電や、地熱を始めようとしても、送電が東電の支配下では、イロイロ支障をきたすでしょう。

あと、倍賞は官僚たちにも分担して頂くべきだと思います。
理由は、
福島原発の立ち上げの際、設計段階で、地震対策。津波対策の設計内容に対して認可をしたのは、原子力保安院です。さらに、最初は設置されていた「緊急時冷却装置」の取り外しを認めたのも原子力保安院でした。
メディアは官僚の批判はタブーです。
しかし、責任は、東電と同じくらいだと思います。
でも結局は値上げになるでしょう。仕方ない、今夜は無料の出会い系サイトへ行こう。

地球温暖化?ここが変だぞ!! 

2011, 09. 13 (Tue) 11:26

地球温暖化~なにか変だぞ!
「地球は今温暖化が進んでいる」と,されています。そして,政府は盛んにCO2削減を推し進めています。CO2排出量を減らしていくこと自体には何も言う事はないんですが,少し気になる事があるので書いてみます。
まず,九割の地球物理学者たちは「地球は今後冷えていくだろう」と言っていることです。理由は太陽の黒点活動の影響による太陽熱の減少、と高熱の地球内部の自然冷却です。
実際 、今後、温度が上がるのか? 下がるのか? それは判りませんが、問題は、議論が全く行われず、「下がる」という意見が、無条件に抹殺されていることです。メディアも調子をあわせています。~なにか変だぞ!

去年の猛暑の時も、実は南半球では、記録的寒波に襲われていたことは、殆ど報道されませんでした。~ここが変だぞ!
「百年前に比べ確実に地球の気温が上昇している」と発表されましたが、百年前にアフリカ大陸や東南アジアに気象台が存在したでしょうか?~ここが変だぞ!当時は出合い系サイトが存在していないことと同じレベルです。

テレビで、よく南極の氷が溶けて海に落下する場面や、北極で、白熊が、溶けて分断された氷に取り残された場面を見ますが、注意して見ると、天候は晴天です。つまり、春か夏なのです。南極の氷が溶けて海に落下して当然なのです。冬期には大雪が降り積もり、それが新しい氷になります。夏期に溶けなければバランスが崩れて、海面は逆に下がってしまうでしょう。
ある国で、年々、氷河が後退している映像も見ますが、注意して見ると、氷河が後退している場所は、いつも同じ国の同じ場所なんです。何故、ほかの氷河は出ないんでしょう?たくさんあるのに。~ここが変だぞ!


私の推測ですが、どうやら、日本人は「地球温暖化」に都合のよい情報以外は見せて頂けないようです。
そして、日本だけが、異常に「CO2削減」に熱心です。

お決まりの結論ですが、これも、霞ヶ関の官僚、および天下り団体の利権のためだと確信しています。
「CO2削減」推進に伴い、たくさんの関連天下り団体にお金が(もちろん国家予算、税金)流れるシステムになっているのです。例えば「ペットボトルリサイクル」某 天下り団体には年間200億円の予算がありますが、うわさでは、回収したペットボトルの98%は、焼却してしまっているそうです。官僚語では、焼却もリサイクルなんだそうです。~ここが変だぞ!山本利之でした。

ここが変だぞ!自己中、系の官僚 

2011, 09. 12 (Mon) 18:25

自己中,官僚と小沢一郎、鈴木宗男の運命の出会い
今や、ほとんどの日本人が、口を揃えて「大悪党系!」と言う,小沢一郎さんと鈴木宗男さんのご両人と、霞ヶ関の官僚とメディアのご両人について考えました。
まず、小沢一郎さんは、管直人(管直人ファンの方には申し訳有りませんが敬称略です。)から民主党の党員資格停止処分処分処分処分!!を受ける以前は、よく、数名の議員といっしょに中国を訪問して、中国高官と逢っていました。その際、ほぼ全ての、新聞、テレビ、評論家.....つまり、メディアは、「小沢一郎が権力を使った、単なる税金の無駄遣い!!」と酷評しました。ここが変だぞ!
やがて、管直人が首相になり、小沢一郎さんが党員資格停止処分になると、だれもやらなくなりました。そして、中国漁船の衝突事件、レアアース問題、領土問題が起きましたが、中国に対する日本の弱腰には、目を覆いたくなります。
普段から中国と、つながりを持っていたら、対等に、スムーズに交渉が出来たはずなのに。。。
官僚も、管直人もメディアも、一緒になって小沢一郎さんを陥れて、自分たちは、相変わらずの「おまぬけなお役所仕事」で、国民を不幸にしているんですね。。。ここが変だぞ!

次に、鈴木宗男さんです。
彼は、北方領土の返還に死力を尽くしました。例えば、ロシアへのアピールのため北方領土に建物や施設などを建設もしました。その努力が実って、ロシアから、「二島変換」の約束を得たのです。大きな前進の筈でした。
しかし、外務省は「四島一括変換」を要求しました。(もちろん、形式的には、時の総理、霞ヶ関の操り人形、小泉純一郎)
われわれ国民は、北方領土の返還の最高のチャンスを棒に振ったのです。そして、その時.....
殆どのメディアは、政府や官僚の、大チョンボを批判しませんでした。ここが変だぞ!
それどころか、北方領土の建物を「ムネオハウス」と呼び、検察を動かし(検察は元々官僚の一部。)無実の罪をでっちあげて、とうとう鈴木宗男さんを刑務所に入れてしまいました。私は、無実の罪、と固く信じています。
そして、この時、新聞、テレビ、評論家たち、メディアは目の色を変えて彼を攻撃しました。
その結果、日本人の心の中には、二人に対する悪いイメージだけが強調され、官僚へのイメージは、殆ど無色透明です。あえて言うなら
「官僚や検察が悪徳行為は、しない。」
「大新聞や、有名評論家のいうことは、正しい。」ということでしょう。。。
「ここが変だぞ!」山本利之でした。

田中真紀子さん、と外務省 メディアサイト~ここが変だぞ! 

2011, 09. 07 (Wed) 22:38

田中真紀子さん、外務省とメディアサイト
田中真紀子さんが外務委員に選出された。二つの意味で、たいへん喜ばしい系である。
一つは、管政権では延々と仲間はずれだった小沢一郎グループサイトから選ばれたことで、今度の野田内閣は、管内閣よりは希望がもてること。
二つ目は、私が、彼女のファンであることです。非常にうれしいです。

私は、真紀子さんが、優れた<能力>と<行動力>を合い兼ねた、数少ない政治家の一人だと思っています。ただ残念なのは、評論家など、メディアの反応です。大体は

「また、外務省との出合いで問題を起こさないか心配です。」

という、半ば馬鹿にしたような、あるいは、あきれたような反応でした。~ここが変だぞ!
人は、何故、「田中真紀子」と聞くと「オエ~~~!やだよ!あんなの!」と反応するのでしょう?
それは、以前、真紀子さんが、小泉内閣系の時に、外務大臣をやっていた時にさかのぼります。
あの時、彼女は歴代の外務大臣とは違っていました。外務省の腐れきった部分に出会い、見て見ぬフリをしなかったのです。悪い点は、ズバズバと指摘しました。
あのころ、ほとんどのメディアは、一方的に外務官僚サイトの味方のようでした。
何が起こっても、全て、真紀子さんを悪者にしました。~ここが変だぞ!
大風呂敷を広げるのが上手な小泉総理も、所詮は霞ヶ関の操り人形でした。小泉総理も官僚の片棒をかつぎ、真紀子さんを辞任させてしまいました。外務省とメディアサイトからは、徹底的に悪人にされ、総理にも見放されてしまいました。
~ここが変だぞ!しかし、官僚は、本当は頭が良いんですねえ。自分たちの<操り人形>にならない政治家は、あらゆる策略を使い排除してしまいます。とにかく、検察は元々、官僚の一部ですし、新聞、テレビ、評論家には、ふだんから、官房機密費からお金を配り、飼いならしているのです。ある、三宅さんという評論家は、外務省官僚から講演の依頼を受けた時、一回で200万円を受け取ったと聞きます。彼は、あのころ、真紀子さんのことを、「マキコ!!あいつは辞めるべきだ!!」と発言したのを、私も何度も聞きました。

とにかく、今の日本は、官僚に牛耳られています。
民間の平均の二倍の月給を盗り。(ボーナス、退職金、年金は別。)
有料の出会い系サイトも使い放題。仕事は、オマヌケお役所仕事しか出来ず、
プライド、メンツ、既得権益の維持だけは一流の、官僚に、日本は、牛耳られています。
日本を沈没から救えるとしたら、小沢一郎さん、鳩山由紀夫さん、田中真紀子さんの三人が力を合わせる体制しかないと思っています。しかし、三人とも、<官僚 検察 メディア>の悪魔的三馬鹿トリオのせいで、すっかり悪者になっています。まるで、国民全体が集団催眠術にかかったみたいです。
とりあえず、今は野田新総理に期待するのみです。。。山本利之でした。