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ここが変だぞ!なぜ八ツ場ダムは再開したのか?  

2011, 12. 29 (Thu) 23:59

この国の変な謎 なぜ八ツ場ダムは再開したのか 現国交大臣が旧建設省官僚だから!
国民をナメ切って税金を自分のカネと思っているこの国の役人たちのドロボー根性
「八ツ場ダム」の建設工事再開があっけなく決まった。大新聞は「民主党のマニフェスト全滅」とうれしがって騒いでいるが、不思議なのは、なぜ、こんなバカバカしい巨大工事が再開されたのかである。
 だいたい今ごろ本体工事なんて言っているが、八ツ場ダムの建設計画は60年も前だ。当時は利水、治水が目的だったが、今や水需要は予想を大きく下回り、治水面でもダム効果の過大評価が指摘されている。とっくに「破綻」しているのだ。
 そこのところを大新聞は突かない。ここが変だぞ!
国交省はこうした素朴な疑問にマトモに答えないばかりか、“ヤラセ”もお構いなし。2年前の本体工事の凍結後に関東地方整備局がダム建設の是非について公募したパブリックコメントでは、寄せられた約6000件の内容が同じ文言の賛成意見だったこともあった。原発再開のヤラセとソックリだ。そんなインチキな検証作業の結論をもとに「事業継続が妥当」と判断したのが前田武志国交相(74=参院比例)。旧建設省の官僚出身である。古巣の連中とグルになって予算計上、工事再開を強行したのだ。
「前田大臣は旧建設省で、河川局計画専門官などをやった技官。本来なら国交官僚の姑息(こそく)な手口を知っているから、“工事再開”の結論ありきで進む有識者会議のメンバーを入れ替えるなど、大胆なこともできたでしょう。それをしなかったのは後輩官僚に丸投げしている証拠。そんな先輩OBを見て、現場が『今が本体工事再開のチャンス』と思って押し切ったのです」(国交省担当記者)
 ここまでして、なぜ役人はムダなダムを造りたがるのか。
「巨大な天下り利権があるからです。07年に国会で明らかになった資料によると、八ツ場ダム工事に関連する公益法人や建設業者に天下った国交官僚は、04年の時点でも200人近くいた。国交省はダム工事を続けることで莫大な事業予算を天下り先の公益法人、企業にバラまくことができるのです」(経済ジャーナリスト)
 八ツ場ダム問題を取材してきたジャーナリストの横田一氏によれば、本体工事再開で、最終的な事業費は「1兆円に達するとの見方もある」という。一方で財政危機と言いながら、役人は国民を完全にナメ切っている。ダム工事が長引くほど、税金を「自分のカネ」と思っているドロボー根性の役人たちが肥え太るのである。庶民は本当にやってられない。ここが変だぞ! 日本!

小沢茶番裁判すぐ中止するべき 

2011, 12. 29 (Thu) 23:56

「小沢茶番裁判すぐ中止しろ
<この国の検察、警察はデッチ上げで犯罪、犯人を捏造している>
一体この裁判は何なのか。強制起訴された小沢一郎元代表(69)の裁判がグチャグチャになってきた。
16日の第10回公判には、例の村木事件でフロッピーを改ざんして有罪になった元検事の前田恒彦
受刑者(44)が証人として出廷。大久保隆規元秘書を取り調べた担当として呼ばれたのだが、口にしたのは、
2年前当時の東京地検特捜部の驚くべき内情だった。「裏金があったと“妄想”を描いている(特捜)幹部もいた」
と平気で証言し、「私が裁判官なら(小沢)無罪と判決を書く」とまで言い放ったのだ。もはや地検特捜部は
捜査機関の体をなしていない。瓦解も同然だ。こんなデタラメ検察がつくり上げた小沢裁判を続ける必要があるのか。
小沢裁判を傍聴し続けているジャーナリストの江川紹子氏が言う。
「最大の問題は、検察が証拠を隠したり調書を作らなかったために、検察審査会に正確な情報が伝わらず、
正しい議決に結びつかなかった可能性があることです。もちろん、国民の判断を誤らせてきた新聞やTVメディアの 責任も重大です」
前日の公判では証人台に立った田代政弘検事(44)の証言が問題になった。小沢強制起訴の最大の根拠である
石川議員を再聴取した際の捜査報告書を、以前の“記憶”とゴチャ混ぜにして捏造していたことが明らかになった。
検察と一体になって小沢叩きを展開した読売新聞までが、1面トップで「検事報告に虚偽」「有罪立証にダメージ」と
書かざるを得ない非常事態になってきた。もはや勝負ありだ。
検察のデッチ上げ体質、証拠隠しはバレバレである。この先いくら小沢裁判を続けたところで、「無罪」は動かなくなった。
いくら「推認」好きの裁判長だとしても、小沢をクロにすることは無理だ。それならサッサと裁判を中止すべきだ。こんな茶番裁判に莫大な税金を使い、小沢一郎を幽閉して何の意味があるのか。百害あって一利なしだ。 」

......これほどの大変な記事が駅売り新聞に出ました。しかし、相変わらず、殆どの大新聞やTVメディアは無視か、取り扱っても、申し訳程度の小さい扱いです。官僚に不利な情報だからです。
したがって、国民の八割は、この大変な事実を知りもしないで終わるでしょう。

特捜検察の恐るべきデタラメ 

2011, 12. 19 (Mon) 23:29

日刊ゲンダイ 2011年12月17日 の記事を掲載します。
特捜検察の恐るべきデタラメ~ここが変だぞ
<この国の検察、警察はデッチ上げで犯罪、犯人を捏造している>

 一体この裁判は何なのか。強制起訴された小沢一郎元代表(69)の裁判がグチャグチャになってきた。
 16日の第10回公判には、例の村木事件でフロッピーを改ざんして有罪になった元検事の前田恒彦受刑者(44)が証人として出廷。大久保隆規元秘書を取り調べた担当として呼ばれたのだが、口にしたのは、2年前当時の東京地検特捜部の驚くべき内情だった。「裏金があったと“妄想”を描いている(特捜)幹部もいた」と平気で証言し、「私が裁判官なら(小沢)無罪と判決を書く」とまで言い放ったのだ。もはや地検特捜部は捜査機関の体をなしていない。瓦解も同然だ。こんなデタラメ検察がつくり上げた小沢裁判を続ける必要があるのか。

<これは莫大な税金ムダ遣いの典型だ>

 青のジャージーに安っぽい蛍光色のフリースを羽織り、刑務官に付き添われて出廷した前田元検事。丸刈りの頭髪には白髪が交じり、「大阪特捜のエース」がウソみたいに変わり果てた姿だった。それ以上に法廷を驚かせたのは、前田が昨年1月、陸山会事件で大久保秘書を取り調べるため、大阪から東京地検に応援に呼ばれたときの状況だ。前田は着任早々、事件を担当する木村匡良主任検事(49)からこう言われたという。
「これは特捜部と小沢一郎の全面戦争だ! 小沢をあげられなければ我々の負けだ!」
 まるで昔の軍人かヤクザの親分のセリフだが、ここに小沢捜査の本質が凝縮されている。「ジャマな小沢は必ず抹殺する」――。そういう決意表明なのだ。何が何でも小沢を逮捕するという予想通りのシナリオが最初からあったのだ。
 16日の前田証言がそれを裏付けてもいた。当時の特捜部幹部は水谷建設などのゼネコン企業から小沢サイドへの裏献金を洗い出すことに血眼になっていた。しかし、現場の検事がいくらゼネコン担当者や下請け業者から聴取しても裏金の存在が出てこない。「当時の雰囲気を言うと、現場は厭戦ムードでした」と前田はこう証言を続けた。
「陸山会事件を積極的に小沢さん(立件)までつなげたがっていたのは、当時の佐久間特捜部長と木村主任検事、大鶴次席検事ら一部の幹部でした。次の(大林)検事総長(当時、東京高検検事長)も乗り気ではありませんでした。それでも(部長らは)1億や2億、場合によっては4億円を出してこいと(現場に)言ってくるのです。私は佐久間部長に、想定しているスジ(ストーリー)を聞いてみました。夢みたいな話、妄想を語られました。私は率直に『裏献金は難しい』と言いました。ほかの検事も『無理』と言っていました」
 一部の幹部が、消極的な部下のシリを叩き、ありもしない「裏金1億円」ストーリーをデッチ上げる。組織が狂気に向かって突っ走る、恐るべき姿が目に浮かぶようだ。

<特捜部は検察審査会にも不利な証拠を隠した>

 もちろん、エラソーに証言する前田本人も、村木元厚労省局長の冤罪事件で証拠を改ざんし、逮捕されたデタラメ検事、いわば同じ穴のムジナである。この日も、自分が作成した大久保調書の正当性はシャーシャーと主張し続けたが、そんな前田でさえ、驚き呆れるほどの東京地検特捜部の結論ありき捜査だったのだ。
 午後になると、前田はフリースを脱いで、ますますヒートアップした。さながら独演会で、「検察が検察審に提出したもので証拠になっていないものがある。石川(知裕)議員の調書には問題があったんじゃないですか。弁護士からクレームがバンバンあった印象があります」「ゼネコンや下請けの捜査員を増やしたのに調書がないでしょう? 裏金を渡しているという検察の想定と違う取り調べ内容は証拠化しないんですよ」などと、恐るべきことを次々と暴露していった。これだと、どんな事件もデッチ上げられ、誰でも犯人にされてしまう。あっちこっちで村木事件がつくられているのだ。
 そんな一方的な検察資料をもとに、検察審査会の一般人11人は、小沢不起訴を「不当」と議決し、現在の小沢裁判となっているのだから、恐ろしい。ムチャクチャだ。
 そして、冒頭の「私が裁判官なら無罪と判決を書く」となったのだが、小沢裁判を傍聴し続けているジャーナリストの江川紹子氏が言う。
「最大の問題は、検察が証拠を隠したり調書を作らなかったために、検察審査会に正確な情報が伝わらず、正しい議決に結びつかなかった可能性があることです。もちろん、国民の判断を誤らせてきた新聞やTVメディアの責任も重大です」
 前日の公判では証人台に立った田代政弘検事(44)の証言が問題になった。小沢強制起訴の最大の根拠である石川議員を再聴取した際の捜査報告書を、以前の“記憶”とゴチャ混ぜにして捏造していたことが明らかになった。検察と一体になって小沢叩きを展開した読売新聞までが、1面トップで「検事報告に虚偽」「有罪立証にダメージ」と書かざるを得ない非常事態になってきた。もはや勝負ありだ。
 検察のデッチ上げ体質、証拠隠しはバレバレである。この先いくら小沢裁判を続けたところで、「無罪」は動かなくなった。いくら「推認」好きの裁判長だとしても、小沢をクロにすることは無理だ。それならサッサと裁判を中止すべきだ。こんな茶番裁判に莫大な税金を使い、小沢一郎を幽閉して何の意味があるのか。百害あって一利なしだ。」」

これほどの記事が駅売り新聞に出ました。しかし、相変わらず、殆どの大新聞やTVメディアは無視か、取り扱っても、申し訳程度の小さい扱いです。~ここが変だぞ小沢さんに有利な情報だからです。
したがって、国民の八割は、このことを知りもしないで終わるでしょう。~ここが変だぞ

元国税庁長官 

2011, 12. 19 (Mon) 23:25

あるラジオ番組で、ゲストに、元国税庁長官が出演しました。
政治や時事ニュースに関してのアナウンサーの質問に答えるという形式でしたが、高級官僚の頭の中が見えたようで、非常に面白かったです。
アナウンサー「年金ですが、最近、年金の破綻を恐れて、受け取る金額が少なくとも、早めに受け取る人が増えていますが、どう思われますか?」
元高級官僚「年金を利殖の対象としてはいけませんねえ。」
アナウンサー「小沢一郎さんが、消費税増税に反対のコメントをしましたが、どうですか?」
元国税庁官僚「増税しなくて、どうやって税収を増やすんですか。そもそも、財政が好転しない理由は社会保障に、お金を使いすぎてるからなんです。

私は番組を聞いていて、呆然となりました。
日本で、年金を利殖や貯蓄のためと考えている人が、どれだけいるのでしょうか?
ほとんどの一般庶民にとって、年金は、老後に、明日へ命を繋ぐ大切なお金ではないでしょうか?
民間企業の二倍の給料、財政難などどこ吹く風で支給されるボーナス、巨額の退職金、そして、その後に用意されている、天下り先。
高級官僚にとって、年金なんて、ほんの、はした金に過ぎなかったんですね。
そして、もう一つです。
日本の財政が逼迫しているのは、社会保障費のせい、と言いました。今の日本で、教育費、住居、病気になった時の費用、そして老後の生活費、これらに、私たちが十分満足するほど、国から、よくしてもらっているでしょうか?
社会保障も不十分なのに財政が赤字の原因は、公務員に、あまりにも、お金がかかり過ぎているせいです。
日本の国家、地方公務員の人件費、元公務員の年金、美味しい既得権益費で年間に、37兆円もの出費になっています。
しかし、官僚の頭の中では
自分たちは安月給で働かされている、という認識だったんですね。