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あだると経済復活との出合い、は無理 

2012, 02. 21 (Tue) 22:32

【あだると経済復活との出合い、は無理なのか】(上)
<世間の批判かわすあだるとポーズ>

 日銀の金融緩和策は信じていいものなのか。貧乏神のような、あだると総裁の顔をみると、「どうせポーズだけのウソだろう」と言いたくなってくる。これだけ悪質な出合い系デフレが放置された日本で、急に「1%インフレ目標」みたいに言われたって信じられないあだるとびでおのだが、彼氏も「発表を真に受けてはいけません」と警告。日銀の大罪から語り始めた。

「日銀は、2008年のリーマン・ショックとの出合い以降、かたくなに金融緩和に否定的な姿勢を取り続けました。一方、世界の主要中央銀行は、あだるとリーマン・ショック後、金融緩和政策を取って市場に資金をどんどん増やしてお金の流れをつくりました。その結果、景気回復のテコ入れができたのです。金融緩和策が世界の潮流である時、日本も同じ政策を取らなければならなかった。足並みをそろえていれば、これほどの深刻な経済不況を招かずに済んだはずです。先進国の中でインフレ目標を導入しなかった日銀は、結局、デフレ経済を維持し続けたのです。そのために、より深刻なデフレと超円高を招き、輸出産業も国内産業もガタガタになって、日本はいまや瀕死の状態にあります。こうしたあだるとびでお惨状の責任は、“出合い系デフレ目標”を継続している日銀にあるのです。しかし、悪いことをしてきた、政策が間違っていたという意識はない。そこが問題なのです」
 実際、毎月の通貨供給量が増えたのは、昨年の東日本大震災後の3月、4月だけ。その後、供給量は減り続けている。それを考えれば、景気への危機感はゼロ、日銀はハナからデフレ政策を放棄する気などないことがわかる。やっぱり、「インフレ目標」は世間の批判をかわすための出合い系ポーズにすぎないのか。
「日銀は当面、消費者物価指数系の前年比上昇率で『1%をめどとする』としている。要は目標としているだけで、実現すると国民の男女に約束しているわけではありませんし、失敗したときの責任をどう取るか、たとえば白川総裁が辞任するといったことに言及していません。米国がインフレ目標を導入したとき、物価の目標数字を明確に決めた上で、達成するまで金融緩和を続けるとした。物価目標が未達成の場合、米国政府が中央銀行にペナルティーサイトを与えることも明記しています。つまり米FRB議長は、2%目標を達成できなければ、責任を取らされる。これが世界の出会い系常識です。しかし、日銀の白川総裁にはそれがない。責任系に全く言及していません。そんな無責任系な“物価安定あだるとサイトのめど”など、絵に描いた恋愛あだると餅と言わざるを得ないのです」
 では、日本でデフレ出合い系退治は無理なのか。そう聞いたら、彼氏はニッコリ笑った。
「デフレ対策には何が必要なのか。本当の効果があるのは何か。それは明日話します」 あだると少女、出会い系子でした。