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ここが変だぞ。日本の官僚と政治家の出会い縁 

2013, 02. 22 (Fri) 07:21

出会系斗です。
私は中学時代には、社会の授業で
「日本は、立法、行政、司法は三権分立の出会い縁の国である。」と、教わった記憶があります。
(ここを英語会話に)There is memory learned "Legislation, administration, and administration of justice are a country of the encounter edge of separation of the three powers in Japan."

しかし、現実の日本は、この三者は違う出会い縁のようです。
実際は、行政(官僚たち)と、司法(裁判官たち)が頭で、彼らの下位に立法(国会議員たち)が位置しているように見えます。ここが変だぞ。
三者が、こういう出合い縁になっていることは、私には、国会議員に原因があるように思えます。
国会で、大臣が野党の質問に窮した時に、彼らは、そばに待機している官僚にアドバイスを受け、言われたとおりに答弁します。
(ここを英語会話に)When a minister is at a loss for the question of the opposition party in Parliament, they receive advice in the bureaucrat who is standing by to the side, and they answer as it said.

これが全てを象徴しています。
国会だけではなく、一事が万事、です。ここが変だぞ。
与党が政策を立案するときも同じで、官僚のアドバイスどおりの政策になります。
(ここを英語会話に)It is also the same as when the governing party draws up a policy, and becomes a policy as a bureaucrat's advice.

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